まいちゃんとお喋りがしたい

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2歳〜2歳半

2歳を過ぎて、行政から『その後どうですか〜?』と電話が掛かってきました。相変わらず全く心配していなかった私は『発語もありましたし、私達の言う事を理解してますし、大丈夫でーす(*^-^*)』とお気楽な返事をして、和やかに電話を切りました。実際、まいちゃんは私達の言う事を理解して、お外行こう〜と言えば玄関へ、片付けてと言えばオモチャをさっと片付け、ご飯だよ〜と言えばテーブルにつく、○○持って来て、もできました。

言葉は名詞だけ、本当に少しずつですが増えていきました。かけ声『ぁいこー!(さ、行こう)』や挨拶『いただきます』なども言い始めました。でもイヤイヤ期と呼ばれる年齢なのに『〜ない!』と否定形にする事や『ヤダ』という言葉は出ませんでした。お夕飯の準備をしていると『まいちゃんの』と自分のお皿を渡してくれる事はありましたが、お友達にオモチャ等を『まいちゃんの!』と主張する事はありませんでした。

それでも食べ物を見て『おいしそー』、何か渡す時は『どうぞ』、帰る時は手を振って『バイバイ』、蝶々を指差して『ちょうちょー』、数字も2歳を過ぎた頃から1〜10まで数えられるようになっていました。お友達とは、外では追いかけっこやブランコ、滑り台などでキャッキャと楽しそうですが、室内では相変わらず避ける感じでした。そろそろ3歳に近いお友達から『まいちゃん、こっちー』と呼ばれても、チラッと見て無視か、まるで聞こえていないように振る舞う事もありました。

両親や妹にも、なかなか呼びかけに応えない、目を合わせづらいとの理由から『何でもないなら、取り越し苦労だったで済むんだから、一度診てもらったら?』と言われましたが『なんで?こんなに色々理解して頭もいいじゃん。よく笑うし、目も合うよ!』と不快に思っていました。そして2歳3ヶ月頃、早期英語教育に目覚めた私が、色々英語教材を見せたり、英語教室に通わせたり、家庭でも英語を使い始めるようになりました。

手を繋いで歩いてくれるようになり、先生のお話を聞く時は、短い時間ですが私のお膝で座っている事もできました。手遊び歌が大好きで、すぐ覚えました。にも関わらず、2歳5ヶ月でも二語文は出ませんでした。その頃のやりとりは、自販機を指差して『ジュース』とねだるまいちゃんに、『ジュースないよ』と答えると、『ジュースない』と半べそになる感じ。これはオウム返しの始まりだったと思います。でも当時の私は、ちょっと心配しながらも、もうすぐ二語文になるだろうと思っていました。

離乳食は何でも食べ、1歳の頃は緑のお野菜も食べれたまいちゃんですが、だんだん好みが出てきてお野菜を嫌がるようになりました。でも、すりおろしたり、大好きなお好み焼きやマカロニグラタンに混ぜてしまえば食べるので、特に偏食とも思いませんでした。身長体重も平均で、病気もせず、まいちゃんは元気でいい子だね〜、可愛いね〜とまいパパと一緒に溺愛していました。(あ、今もしています。笑)


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by atmaipace | 2011-11-12 11:12 | 生後ー診断(3歳5ヶ月) | Trackback | Comments(0)

3歳5ヶ月,高機能自閉症と診断されました。9歳の今,知的にはボーダーIQ80前後です。娘の幸せは何だろう,試行錯誤&迷走する母親のつぶやきと娘の成長記録です。


by まいママ