まいちゃんとお喋りがしたい

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療育スケジュール(2014)

もう1学期も終わり夏休みですが(・ω・;)、そしてあまり代わり映えしない生活ですが、2012年度(年少)→ 2013年度(年中)→ に続いて今年のスケジュールも載せておきますm(._.)m

【幼稚園】
年長さん(週4日:9時-2時)
【療育】
集団療育@療育センター あおばクラス(週1日:10時-12時)幼稚園への巡回訪問あり
発達障害サークル(週1日:1時間)
音楽療法(月2回:1時間)
【習い事】
スイミング(週1日:1時間)

コンサルテーションは昨年度結局、2回しか行きませんでした。一人あさってな方向を見ていたり、同じセリフを繰り返したりなど、自閉症の特徴は強いまいちゃんですが、日常生活や集団生活で困っている事はあるか?と聞かれたら“特にない”ので、コストの事も考えると必要ないかな・・・と億劫に感じてしまって。今の幼稚園が本当によくしてくださるおかげでいつも楽しそうですし、ちょっとした相談事は療育センターの先生にもお話できる環境にあるので、今年度もプロのコンサルを受ける必要&機会はないだろう・・・と思います。

療育センターでの集団療育は、コミュニケーションや小学校を意識した活動の多いあおばクラスに決まり、これも昨年度のわかばクラスに続いて楽しんでいます。机に座って一人でやる(または先生とマンツーでやる)課題15分、お集り20分、トイレ休憩10分、集団課題(ゲームなど)を30分、おやつ20分、帰りのお集り20 分、一つ一つお友達と並ぶ、待つ、先生に注目する、文房具を片付ける、ドアをノックする、など細かい事が視覚的に説明されていて、生徒3人に先生1人つき手厚く指導してくれる充実したクラスです。

このようなクラスが就学後も続いてくれたらいいのですが、療育センターとのつながりは、就学後は半年に一回の診察のみとなってしまう事、多分まいちゃんは今後も放課後一緒に遊ぶようなお友達はできないだろう事から、今から民間のSSTクラスに週1通わせようと思っています。あとはスイミングを続け、発達障害サークルではずっと一緒の仲間と絵を描いたり体を動かしたりして経験値を増やしていき、残りの幼稚園生活を思い切り楽しんで過ごせたらいいな☆

まいちゃんは今、6歳0ヶ月です。


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# by atmaipace | 2014-08-08 15:52 | 6歳ー6歳5ヶ月 | Trackback | Comments(2)

5-6歳勉強の様子続き

前回→の続きです。ベネッセに入会を決めたきっかけは、知り合いがくれた昨年のこどもちゃれんじすてっぷ4〜5歳(年中)9月号にまいちゃんがものすごく食い付いたからです。それまでもDMに付いてきたシールで遊んだりしていましたが、ドリルやプリントなら書店に沢山あるし、健常児が喜ぶようなキャラクターやアニメに全く興味のなかったまいちゃん、健常児と同じものを買ってもついていけなくて(私が)切なくなるだろうと思い、踏み切れませんでした。

でも、意を決して買ったはずの四谷学院の教材(詳しくはコチラ→)はずっと放置されており、気付けばハイパーレクシアなまいちゃんには簡単すぎるひらがなや数字の練習ばかりでやる気が起きず。←まいちゃんは読み書きはできても、内容を問う質問にはほとんど答えられません。特に『どうして○○ちゃんは××したの?』のような質問は全くダメ。鉛筆を必ず落とすし、足をブラブラさせたり姿勢も悪く、途中何か家電がピーッと鳴ったりすれば椅子から飛び降りて止めに行きます。本音は、読み書き云々よりこれら典型的な特徴の方をなんとかしたいところです。

話が脱線しましたが、ちゃれんじはDVDがたまに付いてきて、テキストと連動したお話や今後もらえるエデュトイの遊び方などを可愛いぬいぐるみたちが宣伝解説してくれます。この『予告』がまいちゃんのツボにはまり、ぬいぐるみ達のセリフや女の子役を忠実に再現して遊ぶので、私が隣について手取り足取り教えなくても、なんとなく一人であらかたのドリルやエデュトイをこなせる・・・事が魅力で今に至ります。幼稚園で女の子達に混じり、キャラクターやリボン、ピンク色など可愛いものを意識し出した事も良いタイミングでした。

↓現在受講中のじゃんぷ(年長さん)。考える事が嫌いなので、ふしぎはっけんえほん(ちゃれんじ本体)にはあまり興味ありません。絵で見て問題の意図が分かりやすいワークを先にやります。やり始めると1回に3〜5問(見開きで6〜8頁)続けて解き、自分で『できたよシール』を貼ったり『おわりました〜あかまる!』とお願いしてきます。
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5月号の問題。穴埋め問題は比較的得意なまいちゃん。該当する“なまえシール”が2枚と少ないので、初めて取り組むクロスワードパズルのような問題でしたが簡単に推測できたようです。7月号の問題。いつものように問題を読まず(読んでも理解せず)適当に始め、どうすればいいか分からなくて途中私に聞いてきました。『もう一回読んで。何て書いてある?』『ちょうど5ひきあつめるよ』『5ひきだって。数えながら進んだら?』『うん』まいちゃんは失敗する事が嫌いなので(例えば消えない赤ペンなどで×を書かれたら泣き出してしまいます)線は引かずに指を使って何回か数えて『あれ、6だ』など言いながら正解にたどり着きました。

今後、小学生になったらシールはもちろん可愛らしい絵も減っていくのでしょう。小学生の夏休みドリルを書店で覗き見しながら、1年後はもう本当に勉強なんだ(>_<)とおののいています。いつまでも幼稚園にいれたらいいのになぁ。

まいちゃんは今6歳0ヶ月です。

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# by atmaipace | 2014-07-30 17:20 | 6歳ー6歳5ヶ月 | Trackback | Comments(4)

5-6歳勉強の様子

文章を書くのが本当に苦手で・・・色々考えるとすごい時間がかかってしまうので、思いついたままいきますっ(`・ω・´)ノ。時間も去年(5歳)から振り返ってみるので、時系列に上手くまとめられず読みづらいかもしれませんが、ご了承くださいm(._.)m

タイトルは勉強の様子としましたが、私達夫婦は、まいちゃんに診断が下った3歳半頃から特別支援学級で構わない(どちらかと言うと特別支援学級で大切に可愛がって欲しい)と思っていますので、勉強のできるできないは重要ではなくて(もちろんできた方が親として嬉しいですけど)、失敗した時は消しゴムで消して直せばよい、分からないときは教えてと先生に助けを求める、周りに合わせて課題を進めるなど、普通の子なら自然にできる事を事前練習して習得する事が目的です。

まいちゃんは文字や数字が好きで制作など机に向かう事も嫌がらないので、生活リズムの一つとしてお約束してしまえば、寝る前『まだプリントやってない!』と自分からファイルを出してくるタイプです。が、隣で座って一緒にやってあげないと自分一人では『ママ、これでいい?』と繰り返し聞いてなかなか進まないので、弟も一緒に同じ事をしたいお年頃、私の方が二人を相手しきれず挫折していました(私が『今日はもう遅いからいいよ、寝なさい』と言えばこだわる事なく寝ます。)
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↑去年の9月にやってみた絵日記。まいちゃん5歳2ヶ月です。実際の場所や名前を隠すため、ピンクの文字は私が編集しました。文章を一から作るのは非常に難しいので、好きな/合う言葉を埋める方法です。この頃は難しいひらがな『あ』『え』『む』などは書けなくて、私が隣で書いて見せたり鉛筆を一緒に握って書いたりしていました。文字の大きさもそろえる事ができなかったので、書きたい言葉を確認した後、薄く□を書いてそこに一文字ずつ書くように促しました。絵も、私が『プールだけじゃ寂しいから、まいちゃんのお顔を書こうか?』と顔の輪郭を書いてあげたりヒントを言ったりして描いていました。
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↑約3週間経った頃、かなり慣れてきて、ひらがなも『はれ』など自分一人で書けるようになりました。穴埋めも自由度を増やし最後の一文はまいちゃんが考えるように。楽しかった、嬉しかった、以外に『とっても(すてき)です』など書いて、微笑ましい絵日記でした。が、私が文章の骨組みを書いてプリントアウトする事、まいちゃんの隣に座って絵を書き終わるまで付き合う事が大変で、1ヶ月でギブアップ(x_x)←このブログで証明済みと思いますが、コツコツ続ける事ができない性格です。

手作りの教材を色々作っては挫折し続け、結局絵日記もやめてしまった昨年10月(まいちゃん5歳3ヶ月)遂にベネッセのチャレンジに頼る事にしたのでした・・・長くなったので続きますm(._.)m


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# by atmaipace | 2014-07-24 21:11 | 6歳ー6歳5ヶ月 | Trackback | Comments(0)

最近のまいちゃん(6歳)

ずいぶんご無沙汰していますm(._.)m ブログ書かなきゃ、書きたい事溜まりまくってる、あれもこれも・・・と思っているうちに今年度も既に4ヶ月めに入り、もうすぐ夏休みですね(>_<)ヒェー。まいちゃんは先日6歳になりました。おかげさまで毎日元気に幼稚園や療育センターに通い、毎回『楽しかった!』と帰ってきます。本当に沢山の方に気にかけていただき、大切にされているおかげで、私の子供にしては驚くほど素直で(知恵や難しい感情がないからかもしれませんが)可愛らしい子に育っています。

認知が上がり、図鑑を読み込んでいるおかげで色んな事を知っています。身の回りの事は大抵できますが、お泊まり保育を経験して更に自発的に取り組む姿勢が見れるようになりました。夜も子供ベッドで一人で寝ています。お喋りも頑張っていますが・・・やはり、まいちゃんは人の話を聞く事、聞いた情報を元に考える事がほとんどできません。未だ自分から『なぜ?』と質問する事はなく、人に『どうして?』など理由を尋ねられたり、『パパなんて言ってた?』など伝聞の質問をされると答えられず、逃げるようにマイワールドに突入して独り言を言ったり歌を歌ったり、オウム返しのように質問を適当に答えの形にしてその場をしのごうとします。

でも周りを見て、なんとなく真似をして、6歳なりに自然に振る舞おうとけなげな様子もあります。健常の子とは一緒に遊べないから・・・と今まで幼稚園後に公園に寄ったりする事を避けていましたが、ある日公園に行ってみたら意外とお友達に『まいちゃん、まいちゃん!』と歓迎され、一緒に遊具や追いかけっこなどして遊んでいました。まいちゃんは何でも『いーよ!』と言って指示された通りにするので、1対1で相手がちょっぴり仕切り屋さんだと特にうまくいくみたいです。でも3人以上だとルールについていけず、相手の興味に合わせる事もできないので、次第に一人遊びや平行遊びになる感じ。

今は大変恵まれた環境で、周りの子もしっかりした良い子が多いので、まいちゃんは(幼稚園の先生曰く)愛されキャラで楽しく過ごしていますが、小学校になったら色々問題が出てくるだろうなぁ・・・と思っています。あまり最悪は予想したくありませんが、多分小学校2年生くらいから勉強についていけなくなり、3年生からは普通級に友達は一人もいない状態で交流を嫌がるようになり、4年生くらいから本格的な登校渋りが始まり・・・なんて思ってしまいます。

なんとかして守ってあげたいのですが、指定学区の小学校の支援級以外、他にまいちゃんを通わせる事のできる学校はありません。先輩療育ママの話を聞いていると、大きくなるにつれてますます選択肢は減るそうなので、今から何か対策を・・・と焦る気持ちもあるのですが、一方でまいちゃんがこの先どんな先生やお友達に出会ってどうなるか、全く想像つかない部分もあり・・・。幸い、今の幼稚園の半分くらいの子が同じ小学校にあがるので、知り合いも多い中私が役員など引き受けて学校に行く機会をできるだけ作り、モンスターと言われない程度に陰ながら支えるしかないよなぁ(>_<)と思っています。

最近のまいちゃんというタイトルにしましたが、単なる私のつぶやきになってしまいました。次回はもう少し具体的にまいちゃんの様子を書きますm(._.)m



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# by atmaipace | 2014-07-17 23:35 | 6歳ー6歳5ヶ月 | Trackback | Comments(6)

弟のこと

以前,弟のことに触れたのはもう1年以上前→なんですね。時が経つのは早いです(x_x)。私自身,弟を妊娠した頃が一番のどん底期で,きょうだい児についても不安で不安で【姉が自閉症の場合の弟の様子】をネット検索してみたり(ほとんど引っ掛かりませんでしたが・・・)そんな訳で,先月行政の1歳半健診があった事もあり,今の様子を書き留めておこうと思います。

ものすごく心配で不安だった割に,まいちゃんの時みたいに育児日記を記すこともなく,母子手帳の成長の記録も真っ白(!)な弟。写真もまいちゃんの100分の1くらいしか撮って貰えていないのですが,その少ない写真ほとんどがカメラ目線で笑っています。ちなみに,まいちゃんは毎日デジカメで100枚くらい撮っていましたがカメラ目線で笑っているのは2,3枚あれば良い方でした。だいたい,まいちゃーん!と呼んでもこちらを向かない。それに比べて弟は呼べば大抵振り向くので,写真撮るのも楽です。

まいちゃんはあまりハイハイしない子で,7か月でつかまり立ちを始め11ヶ月では歩けていたのですが,弟はハイハイが長く1歳頃にようやく伝い歩き,歩き始めたのは1歳2か月〜3か月頃でした。まいちゃんは階段など段差があるところでは手を繋いでくれましたが,基本あまり繋ぐのは好きでない感じで,言われるから渋々だったのに対し,弟は自分から手を伸ばしシッカリ繋いでくれます。児童館などへ行ってベビーカーから下ろすと,まいちゃんはサッサとおもちゃへ向かいましたが,弟は私にしがみついてまず周りの様子を伺います。

印象的だったのは,7〜8ヶ月頃でしょうか。リビングに放り出してあった掃除機を弟がいじっていたら,スイッチを誤って押してしまい『ギュイーン!』とすごい音で可動し始めた時。ビックリして恐怖に顔が歪み“私の方を見て”号泣し始めました。初めて『これは・・・感情の共有(*゚д゚*)?』と思いました。その頃から弟は何かを指差すと私の方を振り返って見るように。1歳過ぎでお菓子の入っている棚やジュースの入っている冷蔵庫のポケットを指差して『こりぇ(コレ)!こりぇ〜〜!!!』と要求するようになりました。

1歳半健診の問診票・・・質問の一つに【指差した後,振り返って見ますか?】とあって,正直なんですとΣ( ̄□ ̄;)!と思いました。4年で変わるものなんですね。苦笑。まいちゃんの時は確か【興味ある物を指差しますか?】だけだったと思います。ハイ,に何の疑いもなく○をつけた私。もしこの【振り返って見ますか?】があったら,いいえに○をつけていたなぁ。そうしたら,もっと早くに気付いたかもしれないのに。←って別に,行政を責めている訳ではありません(^_^;)。

実際,私の住む地域は療育が非常に手厚く進んでいると有名で,1歳半健診の待合室でも保健士さんが注意深く観察している様子が見られました(と言っても,第二子で,自閉症について詳しくなった今だからこそ気付く程度です。)問診票のその他の質問にもだいたい問題なく答えられた弟ですが『ママ,まんまなど物の名前を3つ以上言いますか?』には『うーん・・・』とちょっと考え込んでしまいました。車は全て『きゅーきゅーしゃ』,おやつは全て『バナナ』,ママとパパも混同していますが,まぁ言ってると言えば言っている。そんな程度です。

物の名前ではないですが,手を出して『ちょーだい』,欲しいものを指差して『とって』,手を合わせて『○×?#でったー(ごちそうさまでした)』と言ったりはします。保健士さんとの面談では(それまでの待ち時間が長く愚図り始めてしまって)椅子に座って向き合う事はできませんでしたが,手を振って『バイバイ』はできました。問診票の何でも欄に,上の子が自閉症なので常に心配しながら育てていますと書いたせいか,小児科の先生が『お母さん,今の時点では普通と言えます。普通です。』と強調しておられました。

同じ月齢の頃のまいちゃんは,パズルが得意で図鑑もよく見ていましたが,弟はパズル全然できません。本も車関係のものばかり持ってきます。ぞうさんどれ?などにも答えられません(勢い良く『こりぇー!』と全く別の物を指差す)。歌が好きなのは一緒で,いないいないばぁっの『わーぉ!』を一生懸命踊っています。まいちゃんのiPadを覗き込むのが好きで,二人でソファにくっ付いている様子はとっても微笑ましく,母として嬉しい時です。このまま,二人とも元気で育ちますように。


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# by atmaipace | 2014-03-20 07:24 | 5歳6ヶ月ー6歳 | Trackback | Comments(3)

3歳5ヶ月,高機能自閉症と診断されました。9歳の今,知的にはボーダーIQ80前後です。娘の幸せは何だろう,試行錯誤&迷走する母親のつぶやきと娘の成長記録です。


by まいママ